”意識の高い学生”は都市伝説かもしれない

意識の高い学生(笑)なら会ったことあるけど、本当に意識が高い学生は少ないと思う。

学生の本分は勉強か研究のはずなのに、集団面接なんかで学生時代に力を入れたことを聞かれると「アルバイト」って答える人が多いと言うよりほとんど。「じゃあ君はアルバイトするために大学に行ったの?」って聞きたい。アルバイトでなければ「サークル」で9割以上カバーできるはず。そういう人たちは他に何やったか聞いても答えられないような大学生活しか無いんだろうね。哀

就職活動以前の問題もある。
私はなぜか「勉強できる人」に認定されてしまっているので、よく後輩に課題の手助けを求められる。何を教えればいいかわからないから「何がわからないの?」と聞いても帰ってくる答えが「わからないことがわからない」と言うものが多い。そういう奴に限って講義を全く聞いていないから手に負えない。今日も後輩から呼び出されて大学に行ったが、講義で示された手順を確認するだけで半日使ってしまった。時間返せ。

誰が悪いとは言えないが、大学に進学することのハードルがあまりにも低すぎるのかもしれない。
高校を卒業して進学するか就職するかにかかわらず、社会的に大人として認められる年齢なわけだから、もう少し”覚悟”を持って欲しい。

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